外反母趾治療:日常生活でのチェックポイントその10 - 名古屋市 千種区 外反母趾 巻き爪矯正 接骨院

わたなべ接骨院

外反母趾治療

外反母趾治療:日常生活でのチェックポイントその10

日常生活でのチェックポイントその10.

足の指で力強く『グー』をすると足の指や裏がつる

あなたは外反母趾の体操で、グーパー運動を行うとグーをした時に足がつることはありませんか?

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外反母趾外来の初診時に、患者さんにグーパー運動やゴムボールトレーニングの指導を行うと、23人に1の方が足指もしくは足裏の筋肉がつって悶絶?されます。

 

グーをしたり、ゴムボールを強く握ろうとすると、足指を曲げる筋肉に相当な力を入れることになりますが、この時、普段から足指を曲げる筋肉を使っていない人がいきなり力をいれると、その筋肉がビックリして収縮したまま伸びなくなるのが、この足の指や裏がつった状態です。

 

よくプールでバタ足や平泳ぎで足首をよく動かすことで、ふくらはぎの筋肉がつってしまうのと同じことですね。

 

でも、よく考えると日常生活で靴の中ではもちろんですが、足指ってほとんど曲げることをしていませんよね。

 

(ハイヒールなどで足が前に滑り落ちて足指が強制的に曲げられているのと、自分の意志で曲げているのは別の問題ですよ)

 

じゃあ、足指を曲げる筋肉はいつ仕事をしているのでしょうか?

 

日常生活の中で、足指を曲げる筋肉が行う仕事は、足指を曲げて立ったり・歩いたりすることではなく、足指に体重が乗った時にグラつかないように、足指の関節をしっかり固定して支えることにあるんです。

これはグーパー運動のパーの時に足指を広げる筋肉も同じことが言えるのですが、裸足の生活以外で足指を広げて歩いたり立ったりすることはまずありませんよね。

 

ですから、毎日数百回グーパー運動を頑張っていても、足指に自分の数十㎏の体重を毎日数千回乗せて立つ・歩く習慣が無い人は、少しづつ足指を曲げたり・広げたりする筋肉が退化してしまうんですね。

 

(グーパー運動が簡単にできるのに外反母趾がなかなか改善しない方は、このような習慣がないからです。)

 

トレーニングをしていて足がつるので、やめてしまう方が時々いるようですが、つることが悪いのではなく、使っていないことが悪いわけですから、最初は少しずつで良いので、足指のグーから始めてみて下さい。

 

そのうち、つらなくなって、しっかりグーが出来たり、ゴムボールが足指でしっかりつかめるようになりますよ!

 

今日のまとめ

 

グーパー運動よりも足指に体重を乗せて歩くことのほうがとっても大切ですよ。

 

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