この記事の要点
けがをした直後は、痛みを我慢して歩いたり、何度も足首をひねって動きを試したりせず、負担を避けてください。
最初に、ひねった状況を整理する
段差、転倒、スポーツなど、どこで起きたか。足首がどちらへ向いたか。直後からどこが気になるかを整理します。
痛みの強さだけで自己判断しない
日本整形外科学会は、痛みを感じにくい靱帯もあり、痛みが強くないことだけで大丈夫と考えないよう案内しています。
接骨院で健康保険の対象になり得るもの
厚生労働省は、骨折・脱臼・打撲・捻挫(肉離れを含む)を挙げています。適用は負傷の原因や状態などにより異なります。
相談時に伝えること
いつ、どこで、どのように足首をひねったか、直後からどこが気になるか、腫れやしびれなどがあるかを伝えます。
参考にした情報
リンク先は記事作成時に確認した公開情報です。
よくあるご質問
医療機関への相談を先に考えたいのはどんなときですか
明らかな変形、強い腫れや痛み、しびれ、体重をかけられないなどがある場合は、医療機関へご相談ください。