この記事の要点

外反母趾は、親指の付け根と靴の当たりから気づくことがあります。見た目だけで決めつけず、日常の場面を整理してください。

親指の付け根

きつく圧迫されていないかを確認します。日本整形外科学会は、親指の付け根はフィットした履物を案内しています。

つま先とかかと

指先が押し込まれず、動かせるゆとりがあるか。歩くたびにかかとが大きく抜けないかも確認します。

気になる場面を記録する

履いた直後、長く歩いたあと、靴を脱いだあとなど、いつ気になるかを言葉にしておくと相談しやすくなります。

歩き方だけを一つの原因にしない

足の形、靴、日常の動きなど、気になる場面には複数の要素が関わります。歩き方だけが悪いと決めつけないでください。

参考にした情報

リンク先は記事作成時に確認した公開情報です。

よくあるご質問

医療機関への相談を先に考えたいのはどんなときですか

靴を脱いでいても痛む、変形や腫れが気になる、歩くことに支障がある場合は、医療機関へご相談ください。